2011年、新たな伝統がはじまったジュエリーの金工技法「新木目金」

江戸時代に誕生した日本の金工技法 「木目金」 江戸時代、刀の鍔(つば)に始まったと言われるこの技法は様々な金属工芸に応用、近年ではジュエリーとして海外からの評価が高まっています。現代に伝承されているジュエリーの作品展がこの度東京で初めて開催されることになり、jewelry MARINAのデザイナーMarina.の作品も会場に展示されます。

「ジャパンジュエリーフェア2011」ではプロのジュエリーデザイナーを対象にセミナーが開催され、宝飾専門誌 「日本宝飾の四季」では数回に渡って特集記事が掲載されるなど「新木目金」は宝飾業界で今もっとも注目されている技術です。宝飾業界で注目されている新技法「新木目金」の初の作品展。ぜひ皆さまご覧になりに来てください。

annular eclipse

作品タイトルは「annular eclipse – 金環日食」

2012年、日本中が盛り上がった、金環日食。
あの日、見上げた空で輝いていた金環日食。中央のサファイアを地球に見立て、地球から見る宇宙を表現しました。あの輝きを再現するのにGOLD部分が光に反射して、新木目金に写り込むように鏡面仕上げています。新木目金の内側のカーブ部分は細かい模様が宇宙を表しています。
太陽の手前を月が横切るほんの数分、一瞬の出来事。宇宙に存在する惑星や、地球と宇宙の関わりを感じるひとときでした。その一瞬を作品に込めて制作した作品です。

jewelry MARINAのデザイナーMarina.の作品をはじめ、57名の著名なジュエリー作家の作品をご覧いただけます。
是非、会場にお越し下さい。


■新木目金作品展

会  期:2012年6月26日(火)~30日(土)
会場時間:11:00 ~ 18:00 (最終日6/30は16:00まで)
入場無料
開催場所:日本宝飾クラフト学院 東京本校 B1ギャラリー
住  所:〒110-0016 東京都台東区台東3-13-10

最寄駅
-JR御徒町駅南口 徒歩6分
-東京メトロ日比谷線仲御徒町駅 徒歩4分
-都営地下鉄大江戸線 上野御徒町駅 徒歩6分

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