迎  春

Societe Nationale des Beaux Arts Prix du Jury | フランス国民美術協会サロン展審査員賞受賞作品

作品タイトルは「迎春」

この作品は世界どこの国でも祝いの日となるお正月をテーマに制作しました。日本独特の厳かな雰囲気で迎えくる春の訪れを表現しています。鶴は羽根の部分に日本の伝統工芸の新しい技法新木目金を用いて制作し頭部は漆で仕上げました。鶴に沿えた水引は日本人の祝いの気持ちを表しています。

2013年にはフランスルーブル美術館 Carrousel du Louvre(カルーセル・ルーブル)B1のルーブル・カル―ゼルサロンで行われた「Le Salon de la Societe Nationale des Beaux-Arts」(フランス国民美術協会サロン展)にて当店デザイナーMarinaの作品「迎春」が展示され審査員賞(Societe Nationale des Beaux Arts Prix du Jury)を受賞しました。

 


花  火

 

作品タイトルは「花 火」

大空に打ち上がる花火を表現しました。
数種の真珠を使い色の違いと大小のサイズの違いで花火の美しさと躍動感を表しています。花火の華やかで儚い一瞬の美しさをジュエリーに込めた作品です。

第16回 パールジュエリー・デザインコンテストで入選しました。

 


annular eclipse

 

作品タイトルは「annular eclipse」

2012年、日本中が盛り上がった、金環日食。
あの日、見上げた空で輝いていた金環日食。中央のサファイアを地球に見立て、地球から見る宇宙を表現しました。あの輝きを再現するのにGOLD部分が光に反射して、新木目金に写り込むように鏡面仕上げています。新木目金の内側のカーブ部分は細かい模様が宇宙を表しています。
太陽の手前を月が横切るほんの数分、一瞬の出来事。宇宙に存在する惑星や、地球と宇宙の関わりを感じるひとときでした。その一瞬を作品に込めて制作した作品です。

東京都上野で行われた新木目金作品展にて展示されました。

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